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延命地蔵
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秦野市役所

秦野市観光協会

延命地蔵

延命地蔵とは・・・
 延命地蔵は、約250年以上前(江戸時代中期)に江戸の豪商が米寿記念に先祖供養のために建てたと言われています。
 高さは、台座を含めると3.5メートル(地蔵1.34メートル)もあり、路傍の石仏としては他に類を見ない大きさです。
 その後、旧大住郡落幡村字請地、宮下の部落民十数件が講を作り守護し、縁日の供養を始めたものと考えられます。
 覆殿は、文化10年(1813)に大破していた堂舎を再建し、その後、嘉永2年、安政4年にも再建され、現在の雨覆殿は、延命講中48名他協力者4名の手により昭和53年8月(1978)に建立落慶しています。
 以上のように大地蔵尊は、江戸時代中期文化年間の頃より現在に至るまで200年以上にわたり、請地、宮下地区の住民により代々受け継がれ、「延命地蔵さん」の名で親しまれ長寿祈願、厄落とし、安産祈願のお地蔵様として人々に信仰されています。
 毎年、8月24日は、大縁日となっており、前日23日にはお祭りが開催され、境内では読経や御詠歌を唱えるなど昔ながらの供養が執り行われていて、堂前には露店・舞台等も作られ、にぎわいを見せています。



    根付とストラップ

長寿祈願、厄落とし、安産祈願に・・・
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 耳かき、ストラップ、根付、キーホルダー、起上りこぼし  各210円
 お地蔵さん人形   (小)210円 / (中)315円 / (大)420円
 お地蔵さん人形(三体セット)ケース入り   1,050円
※お求めは、ほっとつるまき組合事務所、またはエノモト書店、
  芳甘菓 豆芳、温楽堂、鶴生館まで。

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